海外で見つけたジムニーの荷物収納術

海外で見つけたジムニーの荷物収納術

そのルックスから若者にも人気があるジムニーですが、見た目はカッコ良いけど「荷物が載らない」と悩んでいるユーザーも多いと思います。こで今回は海外のジムニーユーザーに的を絞って、どのような収納術で荷物を収めているのか調査してみました。

海外のジムニーユーザーも狭い車内スペースに辟易としているのか、車内はもちろんのことルーフやトレーラーなどあらゆる方法で荷物を収納しています。

日本で使えるような収納アイデアもあるので、きっと自分のジムニーでも取り入れてみたいと思うはずです。

★海外ではなくて日本のジムニーユーザーの収納術が知りたい!という方には「マネしたくなる?ジムニー自作パーツ&カスタム術まとめ」をご覧いただければ見本となる荷物収納の方法を見ることができます!

 


<車内収納>

ジムニーに荷物を載せるにあたってもっとも制約が多い車内収納はスペースは狭いながらも工夫次第でたくさんの荷物を載せることができます。

他の収納方法に比べて車内収納はDIYで出来る範囲も多くあるのでお金をかけずに収納力をアップさせられることも大きなメリットです。

また用途を絞って何を載せるか?何をしたいか?といった目的を明確にしておくことも車内収納作りのポイントです。

荷室フラット化

ジムニー荷室フラット化

画像:suzuki-jimny.info

日本でも多くのジムニー乗りが実践している荷室フラット化は積載の自由度を大幅にアップさせる定番手法ともいえます。

海外のジムニーも例外ではなく後席は犠牲となってしまいますが大きな荷物を載せられたり、ペットもストレスなく乗せてあげられます。助手席までフラット化してしまえば大人1人が寝転んで車中泊できるほどのスペースになります。

 

キャビネット化・2段収納化

ジムニー キャビネット・2段収納化

画像:suzuki-jimny.info

仕事やアウトドアなどで荷物が多くなってしまう場合では、ジムニーだと詰め込むように荷物を積まないと載りきらないこともあります。

すぐに必要なものが取り出せるようにするには、このようなキャビネット化・2段収納化してしまえば問題を解決できます。海外のこちらの事例はリアゲートにテーブルを設置し最大限にスペースを有効活用しています。

 

 


<ルーフ・車外収納>

ジムニーの車内に収まりきらない荷物や、スノーボードのような大きい荷物はルーフや車外なら収納することができます。

大型の荷物が載せられるメリットの他に車内に積むと汚れてしまうような荷物も車外に収納すれば気にならないこともメリットのひとつですね。

デメリットを挙げるなら、車外に収納するためにキャリア等の部品を装着する必要があり、車内収納と比べると少し費用がかかってしまうところです。

ルーフキャリア

ジムニー ルーフキャリア収納

画像:Pinterest

車外収納の定番と言ってもいいかもしれないルーフキャリアは、海外のジムニー乗りにもポピュラーな荷物の積載方法です。

キャリアの種類もスノーボードや自転車を載せることができる専用キャリアもあるので、目的に合ったキャリアを選べばジムニーでも様々な荷物を載せることができます。またルーフキャリアの装着によってオフロードテイストが強まるので見た目もカッコ良くなります。

 

ヒッチキャリア・リア収納

ジムニー ヒッチキャリア・リア収納

画像: Unsealed 4X4

日本ではまだ装着率は低いヒッチメンバーですが、装着することでヒッチキャリアなど収納アップに貢献できるアイテムを取り付けることができます。

キャンプ・アウトドアで汚れてしまった荷物でもヒッチキャリアに載せてしまえば車内を汚さずに済みますよね。上の画像のように自転車を載せるための専用サイクルキャリアもあります。

ジムニーの車中泊キットを販売しているA-STYLEさんでも機能的でカッコ良いリアの収納スタイルを提案してくれていますので、気になる方は参考にしてみて下さい

 

 


<トレーラー収納>

ジムニーの荷物収納術の奥の手と言ってしまってもいいかもしれないトレーラー収納はジムニーの収納力を飛躍的にアップさせる方法です。引っ張るトレーラーの種類・サイズも様々あるので、目的に合わせて選ぶことができます。

メリットは積載量なのは言わずもがなですが、デメリットはヒッチメンバーの装着しなければいけない点やトレーラー自体の車検を受ける手間だったり、さらに保管場所の問題も出てきます。

軽トレーラーであればトータルでもそれほどお金は掛かりませんので車検や保管場所の問題さえクリアできるなら、収納力は間違いなくピカイチなので検討してみてはいかがでしょうか?

カーゴトレーラー収納

ジムニー カーゴトレーラー収納

画像:Pinterest

ジムニーのルーフに載っているカヌーも気になりますが、これぐらいのサイズのカーゴトレーラーでもたくさんの荷物を収納出来ます。種類も色々で箱タイプや幌タイプなどもあるので、自分の用途に合わせて選ぶことが出来ます。

その気になればジムニーでもキャンピングトレーラーを牽引することができるので、トレーラーを引っ張れる装備があれば遊びの幅もかなり広がりそうです。

 

ジムニートレーラー収納

ジムニー トレーラー収納

画像:Pinterest

日本でもAToRiKAさんが製作して話題になったジムニートレーラーですが海外でも見つけました。

収納力アップはもちろんのことですが何より見た目がユニークで面白いですよね。ジムニーの足回りやタイヤもそのまま使用できるのでカスタムすることもできます。

荷物が濡れることもないので車内収納と変わらない感覚で使うことができます。収納としても魅力的ですが注目度がバツグンなので目立ちたい人にもオススメです。

 

 


<どんな収納にするかは用途次第>

収納スペースが少ないジムニーだからこそ海外でも色んな収納方法があることがわかりました。日本で取り入れられそうなモノもありますが、どんな収納にするかは用途次第で変わります。

使いやすく便利な収納があれば、これからジムニーと長く付き合っていける大きなポイントとなりますので、ぜひ今回紹介した収納を参考にしてみて下さい!

 

 


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