
ジムニーJB64/74には豊富な純正オプションが揃っています。ほとんどの場合、バイザーやナビ、フロアマットが定番の選択肢だと思いますが、今回はあえてカスタム性の高い純正オプションにフォーカスしてみます。
品質の高さが確保されている純正オプションのカスタムパーツは、車検対応が確保されているためジムニー初心者にとって安心感を持って選ぶことができます。
今回はジムニーJB64/74をカスタムできるおすすめの純正オプションを紹介します。
★2026年3月 内容更新
| 目次 |
2色展開のグリル
ジムニーJB64/74のデビューから人気の高かった純正オプショングリル。
今までは「ダークグレーメタリック」のみでしたが、2025年11月の5型へのマイナーチェンジと共に「ブラック」が追加され2色展開となりました。
純正のグリルは無塗装で無骨さを演出したデザインですが、純正オプションのグリルは開口部分が大きくスポーティなデザインとなっています。
さらに、塗装が施されているため高級感も感じられる質感となっています。
プチカスタムのブラックエンブレム
純正グリルのデザインを変えたくない人におすすめなのはブラックエンブレムです。
エンブレムを黒くするだけで、フロント周りの印象を引き締めることができます。価格面でも比較的リーズナブルなため、気軽にできるカスタムでもあります。

ブラック推しのホイール
2025年11月の5型へのマイナーチェンジでは、ブラックを推した純正オプションが充実しました。ホイールに関してもブラックホイールのラインナップが揃っています。
なんとマットブラックのホイールもラインナップされ、選択肢が増えました。
ブラック以外にもグレーのスチールホイール(16インチ)など意外性のある純正オプションもあります。
自動車のカスタマイズでもっとも重要なポイントといえるホイールのカラーコーディネートは非常に重要となります。
リアゲートの利便性をアップ
ジムニーJB64/74オーナーの多くが不満を漏らすリアゲートの開閉動作。
その理由はリアゲートを開けようとドアハンドルを引くと、ダンパーの力で全開まで開いてしまうのです。駐車時に後ろが狭い場所などでは、非常に不便なためデビュー当時から多くの対策パーツが販売されてきました。
2025年11月の5型へのマイナーチェンジで純正オプションにもついに対策パーツが登場し、一部のユーザーの間で話題にもなりました。
対策されたダンパーは開閉動作が2段階となる機構を持っており、狭い場所でも安心してリアゲートを開けることができます。
純正クオリティのルーフラック
荷物の積載能力アップだけでなく、ドレスアップにも貢献するルーフラック。
社外品にも多くのラインナップがありますが、純正クオリティのルーフラックは貴重な存在といえます。
高さを抑えたフラット形状のため、車体との一体感も高く、横風からの影響も抑えられるメリットもあります。さらに前方には風切り音対策のプレートがレイアウトされ、さすが純正と言える設計となっています。
サイドのアクセントパーツ
フロントやリアには純正・社外含めて様々なカスタムパーツが豊富に存在しますが、サイドに限ってみると意外と多くありません。
そこでちょうど良いのがサイドアンダーガーニッシュです。ドア下部分にアクセントを付けられるパーツで、ジムニー用とシエラ用で方向性の違うデザインがされています。
ジムニー用はブラックタイプで車高が高く見える効果が狙っていますが、シエラ用はシルバータイプでサイドの主張を強めたデザインとなっています。
種類豊富!純正ラゲッジマット
社外品に負けず劣らず純正ラゲッジマットのラインナップは何と5種類。スズキの力の入れようが伝わってきます。材質や形など様々なもの中から選ぶことができます。
ラゲッジマットを敷いておけば、多少荒っぽく荷物を積んでもラゲッジルームへのキズを防ぐことができますし、汚れた荷物でも気にせず積み込めます。
運転席後ろをフルカバーするヘビーユース向けから、荷室部分だけのシンプルなラゲッジマットも用意されています。自分の使い方に合わせたラゲッジマットが見つけることができます。
高級感のあるハードタイプのスペアタイヤカバー
ジムニーJB64/74の純正スペアタイヤカバーはホイール部分のみをカバーしているだけで、タイヤがむき出しで見えるので正直チープな見た目です。
そこでおすすめなのがハードタイプのスペアタイヤカバーです。タイヤをすべてカバーしてくれることでチープさがなくなります。また、タイヤを日光の紫外線から防いでくれるので、ゴムの劣化を防ぐ効果もあります。
公式サイトでスタイル提案
これらの紹介した純正オプションはほんの一部です。
他にも色々なパーツがあり、公式サイトでは純正オプションを取り入れたカスタムのスタイルが提案されています。
ゴツく、イカつくをテーマにした「クラギースタイル」。黒き系譜「ブラックヘリテージスタイル」(ジムニー)、「ブラックリバイバルスタイル」(ジムニーシエラ)の2パターンのスタイルが提案され、スズキも積極的にジムニーのカスタムを進めていることがわかります。
注文はどうするの?
アクセサリーカタログを見て、欲しいパーツがあれば商品名のすぐ下に表記されている品番をネット検索すれば出てきます(画像赤マーカー部分)。
実店舗ならスズキディーラーで品番を伝えれば取り寄せることもできます。
純正品&社外品でカスタムしよう
純正オプションは社外品よりも割高なことも多く、お得感を感じられるものは少ないかもしれません。
しかし、純正オプションのクオリティに対する安心感は高く、カスタムの選択肢に取り入れて社外品とうまく組み合わせれば、個性的なジムニーを作り上げることができるかもしれません。
4×4エスポワールでは総合的なジムニーカスタムを得意としておりますので、お悩みの方はお気軽にお問い合わせ下さい!
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