海外のジムニー乗りのキャンプ&アウトドアの装備はどんな感じ?

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海外のジムニー乗りのキャンプ&アウトドアの装備はどんな感じ?

以前取り上げた「海外のジムニーカスタム事例をジャンル別でチェックしてみる」では海外のジムニーがどんな風にカスタムされているのか調べました。今回は海外でジムニーでキャンプ&アウトドアを楽しんでいるユーザーがどうやってアウトドアライフを過ごしているのか調べてみました。

ジムニーJB64系にモデルチェンジされてから、キャンプシーンででも映えるクルマとしてさらにジムニーは注目されています。特にキャンパーやアウトドア愛好家が気になることといえば、一体どんな装備・道具を使っているのか知りたいのではないでしょうか?

海外のキャンプカルチャーも日本でも参考になるアイデアがあるかもしれません!今後のジムニーライフを充実してもらうためにぜひチェックしてみて下さい。

 


ルーフテントがマストアイテム?

海外でキャンプ&アウトドアで活躍しているジムニーを調べてみると、必ず見かけるのがルーフテントを装着したジムニーでした。

日本のキャンプ場でも見かけることが少ないルーフテントですが、海外のジムニーキャンプ事情を見る限り日本よりは装着率は高そうです。

今のアウトドアは見た目も大事な要素ですが、ルーフテントを装着しているジムニーは単純にカッコいい!リフトアップして大径タイヤを履けばワイルドなスタイルで注目度は抜群です。

ジムニー キャンプ時のルーフテント

画像:SUZUKI-OFFROAD.net

▼設営地選び不要&景色も楽しめる

さらにルーフテントのメリットを挙げるなら、車さえ止められさえすればいいのでキャンプ場での設営地選びも不要になります。

しかもジムニーなら乗用車では入れないような自然いっぱいのフィールドで、最高の”場所”を独り占めにすることができます。

ジムニー キャンプ時のルーフテント2

画像:Leisure Wheels

 


リアゲートを有効活用

ルーフテントの他に注目したのがリアゲートを有効活用しているジムニーでした。

キャンプ&アウトドアで重要となるのはいかに荷物を減らして、有効にスペースを使うかがカギとなります。ジムニーの場合は特に車内が狭いのでリアのトランク部分は貴重な収納スペースです。

荷物だけを載せるリアゲートの活用法も間違いでは有りませんが、ちょっと考え方を変えれば効率良くキャンプ&アウトドアをジムニーで楽しめることができます。

▼キッチン・テーブルとして使う

そのリアゲートの活用法としておすすめしたいのが、料理や作業用として使えるキッチンやテーブルです。

海外のジムニーユーザーはどんな風に使っているのかというと、、、

ジムニー リアテーブル

画像:Pinterest

気軽に車を止めて、好きな場所でサクッとご飯が食べられるテーブルだったり、、、

ジムニー ガステーブル

画像:Pinterest

こんな風にジムニーのリアゲート内にガスコンロをビルトインしてキッチン化してしまう例もありました。

ソロキャンプのような場合なら、車の外にわざわざテーブルを広げなくてもリアゲートにテーブルがあれば設置の手間が省けますし、大人数の場合でも料理専用のテーブルとして使用すれば効率が良くなります。

 


キャンピングカーになったジムニーも

海外ではキャンピングカーに改造されたジムニーも走っています。

ジムニーをキャンピングカーに改造するための費用・手間を考えれば現実的ではないのが正直なところですが、こんなことも出来る参考として見てもらえればいいと思います。

ジムニー キャンピングカー

画像:Pinterest

まだ仕上げ前のようなので見た目はボロいですが、インパクト抜群のキャンピングカージムニーです。

ホイールベースがロング化されているおかげで、巨大なキャビン部分が載せられています。これだけキャビンが広いと快適にキャンプライフを過ごせそうです。ちなみにトレーラーに載せられているのもジムニーです。

▼トレーラーハウスも

日本でトレーラーハウスを引っ張る車のイメージは大型4WDのような大排気量車のイメージですが、海外ではジムニーのような小型車でもトレーラーハウスを牽引しています。

ジムニー トレーラーハウス

画像:Pinterest

ヒッチの装着率の高い海外では牽引することに対して抵抗が少ないため、トレーラーのように大きくても便利になるモノなら取り入れる文化ができているのかもしれませんね。

ジムニーでキャンプ&アウトドアの快適性を求めるならトレーラーハウスは検討の余地ありですよ。

 

 


日本のジムニー乗りもすごい

今回、海外のジムニー乗りのキャンプ&アウトドア事情を調べてみると、日本とはまた違ったスタイルで楽しまれています。

現行のジムニーJB64/74となってからオフロード性能だけでなく、アウトドアシーンでの潜在能力が改めて注目されていて、紹介したルーフテントやリアゲートの有効活用など使い方次第で遊び方はウンと広がります。

日本のジムニー乗りもキャンプやアウトドアで役立つアイデア満載のカスタムや装備を編み出していますので、気になる方は「マネしたくなる?ジムニー自作パーツ&カスタム術まとめ」をチェックしてみてください。

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