お金を掛けずにJB23ジムニーのバンパーをカッコ良くする裏技

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お金を掛けずにJB23ジムニーのバンパーをカッコ良くする裏技

JB23のジムニーカスタムの定番メニューは「リフトアップ」「マッドタイヤ」「ショートバンパー」が並ぶと思います。

これらのメニューを行うために何よりも必要なのは、悲しいかなお金です。とすると、なんとかして費用を抑えなければなりません。

実は、もっともお金を掛けずにできるメニューは「ショートバンパー」なのです。

一体どんな裏技でジムニーJB23をショートバンパー化すればいいのか教えます。


バンパーを切るだけ

本当にシンプルですが、純正バンパーを切ってしまってショートバンパー化するだけです。

もし工具を持っていれば0円で出来る作業です。

実際にバンパーカット行ったJB23ジムニーはこんな風に仕上がります。

4x4エスポワール 2019デモカー フロント
4x4エスポワール 2019デモカー リア

どうでしょうか?パッと見た感じではそこまで違和感を感じないのではないでしょうか?

これはウチのデモカーなんですが、4インチアップにタイヤは245/75R16を履かせています。あえてバンパーカットは控えめにして、バンパーの存在感を残した仕様です。

手前味噌ですが、社外バンパーじゃなくても十分カッコよくなります


必要なもの

JB23の純正バンパーをショートバンパー化するにあたって必要なものは…

  • <切断> 電動サンダー or ノコギリ
  • <位置決め> マスキングテープ
  • <仕上げ> ヤスリ or カンナ

上記3点です。電動サンダーがあれば早いですが、バンパーが柔らかいのでノコギリ(金ノコ)でも事足ります。

1000円~2000円あれば100均・ホームセンターで揃えられると思います。


切る前の注意点

ジムニーJB23のバンパーカットは1度切ってしまうと後戻りができません。

見た目だけを優先すると、他のパーツにも手を加えなければいけない場合もあるので目を通しておいてほしい項目です。

  • 一発で切らない
    • 位置決め通りに一発で切るのはやめて下さい。必ずズレが出るので最後の仕上げで修正できる範囲の場所でカットしておくと良いでしょう。
  • フロントフォグランプ装着車
    • カット位置によってはノーマルバンパーのフォグランプ部分もカットする場合があります。
  • スキッドプレートが欲しくなるかも
    • カット位置によって純正スキッドプレートが装着できない場合は、社外品の装着がおすすめです。フロントのフレームメンバーが丸見えになるカット位置の場合はスキッドプレートのそなってしまいます。
  • リアのナンバー移動
    • カット位置によってはリアのナンバー移動が必要となります。
  • バックランプ移設
    • カット位置によってはバックランプの移設が必要となります。

作業動画Youtube

大体の作業の流れを見ておくと、実際に作業を行う時にスムーズです。カットの仕方で手順は違い、こちらの動画ではバンパーを取り外していますが、車体に取り付けたままカットする方法もあります。


どんな風に切ればいい?

特に決まりはありません。ただ、切る位置によって先述の注意点が関係してくるのでそれだけは注意しましょう。

実際のジムニーJB23のバンパーカット事例を交えながら、切り方によってどんなメリット・デメリットがあるのか紹介します。

低コスト型

ジムニーJB23 低コスト型バンパーカット フロント

画像:SUZUKI JIMNY JB23W MODIFY

 

ジムニーJB23 低コスト型バンパーカット リア

画像:JIM JIM 放浪記

お金も手間も掛けたくない方には低コスト型のバンパーカットがおすすめです。ジムニーJB23のノーマルっぽさを残すことができます。

1~2インチアップ程度のチョイ上げで、185/85R16ぐらいのワンサイズ大きいタイヤを履いているなら低コスト型がちょうど良いと思います。反面、車高を高く見せたい方や大径タイヤ装着車には不向きですね。

フロントバンパーは純正スキッドプレートとフォグランプを残すことができ、リアバンパーのナンバーとバックランプもそのままなのでお金が掛かりません。

高コスト型

ジムニーJB23 高コスト型バンパーカット フロント

画像:CORKSCREW(みんカラ)

 

ジムニーJB23 高コスト型バンパーカット リア

画像:カブアオイのブログ

車高を高く見せたい、大きいタイヤが履ける高コスト型のバンパーカットは、ちょっとお金は掛かっても見た目は断然変わります。

3~4インチアップ以上のリフトアップでも見劣りしないスタイルが得られます。大径タイヤを装着している車両は干渉対策としても有効です。

ネックとなるのはコスト面です。必須となるのはリアのナンバー移動とバックランプ移設です。既製品でもOKですが、コスト重視の方は自作で頑張ってみるのもアリですね。

フロントについてはスキッドプレートがあったほうが見た目は良くなりますが、必須ではありません。追々装着するぐらいのつもりで大丈夫です。


思い切ってやってみよう!

バンパーを切ってしまうなんて普通の感覚だと「え?」と思うかもしれませんが、ジムニーJB23では普通です(笑)。

極端な方法ではなく節約カスタムの定番手法・ショートバンパー化の裏技として確立されています。お金が貯まれば社外バンパーに交換するつもりで、思い切ってバンパーカットに挑戦してみてはいかがでしょうか?

4×4エスポワールではバンパーカットのアドバイスだけでなく、ジムニーカスタムの総合的なサポートも行っています!お悩みのことがあれば、お気軽にご相談下さい。

 


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