ジムニーJB64をチョイ上げするなら1インチ(25mm)リフトアップ

ジムニーJB64をチョイ上げするなら1インチ(25mm)リフトアップ

ジムニーがJB64/74にモデルチェンジしてから1年以上が過ぎ、足回りのリフトアップパーツもかなり充実してきました。

中でもジムニーJB64/74の足回りの主力ラインナップは各社共通で「チョイ上げ」リフトアップです。具体的なリフト量は1インチ(25mm)アップ程で、これが現行のジムニーには色々な面から見てもちょうど良い高さなんです。

なぜチョイ上げがちょうど良いのか詳しく紹介していきましょう。

2020年12月 「ノーマル車高と見た目・性能比較」追加
2023年3月 一部更新・画像追加
2023年7月 一部更新・画像追加


1インチアップがちょうど良いワケ

先代のジムニーJB23で主流だったのは3インチ(75mm)アップ前後で、誰が見ても明らかにリフトアップしているスタイルが人気を集めていました。

対して現行のジムニーJB64はノーマルのままでも十分ルックスが良いことから、デザインのバランスを崩しかねない過度なリフトアップは敬遠されがちです。

そこで選ばれたのが「チョイ上げ」の1インチ(25mm)リフトアップでした。

ジムニーJB64 1インチアップ
ジムニーJB64 1インチアップ車両(215/70R16装着)

リーズナブル・低価格

ジムニーなどの四駆カスタムの原則は「車高を上げれば上げるほどお金がかかる」です。

車高を上げることで車体の色々な部分に無理が掛かり、それらを補正するパーツがたくさん必要となりウン十万円のお金がかかってしまいます。

しかし、チョイ上げの1インチ(25mm)なら最小限の補正パーツの装着で済むので、ジムニーJB64をリーズナブル・低価格(4×4エスポワールのキットなら1万円台~)でリフトアップすることができます。

★補正パーツがどんなものかわからない方は参考にコチラ→ジムニーJB23のリフトアップで必要となる補正パーツの役割とは

1インチリフトアップの方法

ジムニーJB64/74を1インチ(25mm)リフトアップする方法は主に2通りで、コイルスプリング or コイルスペーサーのどちらかを選ぶことになります。

どちらも低価格であることに変わりはありませんが、それぞれに特徴があります。

▷コイルスプリング

純正コイルスプリングの乗り心地に不満を持っていたり、乗り味を変えてみたい場合の選択肢となります。

見た目の点からもコイルスプリングが変更されていることによって足回りのカスタム感を演出できます

デメリットとしてはコイルスペーサーよりも若干コストが高くなってしまうことが挙げられます。

ジムニーJB64 1インチアップ車両
1インチアップでも対策次第でこのようなタイヤサイズ(30×9.50R15)も装着できる

▷コイルスペーサー

コイルスペーサーでのリフトアップは純正コイルスプリングに挟み込んでリフトアップするので、純正の乗り心地を崩したくないユーザーにオススメです。

ジムニーJB64/74本来の乗り心地をキープすることができるだけでなく、低価格なのでコスト面においても優れています。

また、4×4エスポワールのコイルスペーサーは5種類のサイズ展開<10mm/20mm/25mm/30mm/50mm>を行っているので、前後のリフトアップ量を微妙に変えることも簡単です。

コイルスプリングの1インチアップと比べて劣る点はやはり純正スプリングを使用しているので、下回りを覗いた時に見た目でのカスタム感が乏しいところでしょう。

ジムニーJB74 1インチアップ車両
スペアタイヤレスによるリアの車高変化を考慮してフロントは30mm、リアに25mmのコイルスペーサーを装着したシエラJB74(225/60R18装着)
<コイルスペーサーは後々の仕様変更に対応できる>

4×4エスポワールのコイルスペーサーは後々の仕様変更にも対応できるように設計されています。

最初は1インチ(25mm)リフトアップで乗ってみて、もっと上げたいと思った時に追加でコイルスペーサーを重ねれば更にリフトアップすることもできます。

サイズは5種類のラインナップ<10mm/20mm/25mm/30mm/50mm>があるので細かな車高調整にも使用していただけます。

★2インチ以上のリフトアップを行う場合はショックやブレーキホースなど様々な補正部品が必要となります。

コイルスペーサーを重ねて使用

大きいタイヤが履ける

走破性をアップしたい!クルマを大きく見せたい!などジムニーJB64/74をリフトアップする理由は人それぞれありますが、タイヤサイズの選択肢を増やすためにリフトアップする場合もあります。

ノーマル車高ではタイヤハウス内に当たってしまい履けないようなタイヤサイズでも、1インチ(25mm)リフトアップをすることによってクリアランスが生まれ、大きいタイヤを履くことができます。

具体的には215/70R16や185/85R16といったノーマル車高ではギリギリのサイズが余裕を持って履くことができます。

またシエラJB74では225/70R16なども装着できる余裕が生まれてきます。
※同じサイズであってもタイヤメーカーにより寸法が異なるため、あくまでも参考となります。

ジムニーシエラJB74 30mmアップ車両
30mmアップ車両(コイルスペーサー)に225/70R16を装着

車検にも対応

ジムニーJB64/74をリフトアップする時に気になる部分が車検対応なのか?だと思います。

最小限のパーツでリフトアップできる1インチ(25mm)は車検に引っかかるようなパーツは交換しないため問題なく車検に通ります。

ノーマル車高と見た目・性能比較

ジムニーYoutuberのひのきダディ(YouTube)さんが当社の1インチアップキットを装着した際の模様を丁寧に編集してくれました。

ノーマル車高との見た目の比較だけでなく、サスペンションの伸び具合といった性能面も比較してくれています。

 


購入はコチラ

なぜジムニーJB64/74で1インチ(25mm)リフトアップがちょうど良いのかわかっていただけたと思います。

4×4エスポワールではコイルスプリングとコイルスペーサーの両方でジムニーJB64を1インチ(25mm)リフトアップできるパーツをラインナップしています。取り付けも行っておりますのでお気軽にご相談下さい!

JB64専用 1インチアップキット
¥29,850(税別)

JB64専用 1インチアップキット

 

JB64用 1インチ(25mm)コイルアップキット
¥17,500(税別) ★20mm or 30mmアップもラインナップあり

JB64用 1インチ(25mm)コイルアップキット

 


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